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事業承継されたある社長のお話

2018.09.21

本日はある老舗葬儀社様において後継ぎ(事業承継)された代表者様のお話です。

 

 

 

この葬儀社様は現在こそ平均約300件/年間の施行がありますが、

 

 

事業承継された当時は散々たるものだったそうです。

 

 

 

 

 

少ない施行件数のみならず、

 

 

スタッフの入れ替わりも激しくなかなか定着しない、

 

 

代表者様の目線から「サービス心」が見受けられない、

 

 

不正をはたらくスタッフも居たそうです。

 

 

 

 

そして、この代表者様がまず着手したのは、

 

 

小さな人数での組織ではあるけれども、

 

 

人事制度や賃金体系の徹底した導入による労働環境の整備、

 

 

自社の葬儀に対する姿勢や在り方の指針づくり、

 

 

バックオフィス強化の為の管理システム導入、

 

 

マーケティングの研修参加と手法導入、

 

 

業界平均よりも高い販促費を使ったプロモーションの実施と徹底した分析検証。

 

 

上述のようなことをコツコツと邁進されたそうです。

 

 

 

 

 

 

そして様々な良い因子が働いて、現在の安定経営に結びつけられました。

 

 

「葬祭業界はまだまだ改善出来る事がたくさんあります」

 

 

そう仰る代表者様のような方々が

 

 

この業界をけん引されていくのだなと感じました。

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