お知らせ・コラム

CEREX(セレックス)活用術 vol.4 カレンダー編

2022年03月03日

業務支援・顧客管理システム『CEREX(セレックス)』に関して、既にご使用中の葬儀社様や導入を検討されている葬儀社様に向けて機能や活用法などをシリーズでご紹介します。

第4回目のテーマは【カレンダー】機能です。

 


 

『CEREX(セレックス)』では通夜や葬儀日がわかる葬儀カレンダー機能を備えています。

この機能を使うことで葬儀や日程や葬儀内容、担当者などを複数人で共有することができます。

さらに、葬儀だけでなくアフターフォロー用のカレンダー機能があります。

 

【アフターカレンダーの活用例】

法要などに関しての連絡は1か月後など時間が経ってから連絡を入れる必要があります。

アフターカレンダーでは葬儀施行時に宗派を設定すると自動的にアフターフォローが必要な日程に予定が登録されます。

もちろん、アフターフォローは日程指定して登録することが可能です。

 

もしも時間が経って担当者が代わったとしても『CEREX(セレックス)』に葬儀情報を登録しているため、過去の記録を簡単に見ることができ支障なく対応することができます。

法要の他にも仏具販売を行うなど継続的なアフターフォローを行うことで、売上が確保できるだけでなくお客様の満足度を高めることができリピーターの獲得にもつながります。

 

図:葬儀カレンダー(イメージ)

 

図:アフターカレンダー(イメージ)

 

通常の葬儀施行などでアフターフォローに関して手が回らない葬儀社様も多いかと思いますが、『CEREX(セレックス)』を用いて計画立てて対応することで、継続的なお付き合いをすることが可能になります。

ぜひご活用ください。

コラム一覧へ戻る

人手不足の解消

葬儀獲得の支援

ベーシックのサービスについての
お問い合わせはこちら


ページの
先頭へ